クマムシゲノムプロジェクト

クマムシは、緩歩動物門 Tardigrada に属する強靭な生命力を持ったナイスな生き物です。特にトゲクマムシは攻殻機動隊やガンダムに出てきそうな装甲がかっこいいです。

ニュース
- 2007/2/5
2月5日と12日(火)にNHKミクロワールドでクマムシが放映されるそうです。NHK教育テレビで 11:50-11:55am です。お見逃し無く!
- 2007/10/7
NHK土よう塾で熱演された國枝先生がクマムシのホームページを公開されたそうです。コンテンツはこれから充実させていきます、とのことでしたがいろいろなクマムシの写真などが掲載されています。
- 2007/10/6
NHK 教育TV「科学大好き土よう塾」(午前9:15〜放送)にて、國枝先生のクマムシについての解説が放映されるそうです。要チェック!
- 2007/9/27
WIRED NEWS に「地球最強の生物クマムシ、宇宙でも生存できるか」という記事が掲載されていました。 クマムシを乗せて宇宙に行くというおちゃめな実験がおこなわれ、9/26 に地球に帰還したそうです。
- 2007/7/25
「驚異のクマムシ7万5000気圧へっちゃら 」ということで、小野先生、三枝先生のグループの研究成果が新聞に掲載されていました。地下180キロの圧力に相当するそうです(地球の半径は約6000キロ)。
- 2007/6/16
神奈川県立生命の星・地球博物館にてクマムシに関する観察会が開かれるそうです。ぜひ参加したいのですが、対象は小中学生とその保護者とのことです。
土の中の虫ウォッチング?クマムシと土の中の小さな仲間たち
君の足の下の土の中にはいろんな生きものが生活しています。
どんな虫がいるか実際に調べてみます。
それからクマムシという不思議な生きもの知っていますか?
クマムシの仲間はゆっくり歩くことから緩歩動物と言われています。
どんな生きものかな?観察してみよう。
日 時 平成19年6月16日(土) 10:00?15:30
場 所 神奈川県立生命の星・地球博物館3階実習実験室 及び 博物館周辺
講 師 伊藤 雅道(横浜国立大学)
対 象 小中学生とその保護者
(一般参加歓迎、小4以下は保護者同伴でお願いします。)
募集人数 20名 (申し込みが多い場合は抽選)
参加費 1人 500円 保険料を含む
応募要領 往復はがきに下記の必要事項を明記の上、博物館までお送りください。
* 「土の中の虫ウオッチング参加希望」と書く
* 参加希望者全員の住所、氏名、年齢、電話番号、友の会会員の方は会員ナンバー
締め切り 6月1日(金) 必着 メールでの受付はしておりません。
送り先 〒250-0031 小田原市入生田499
神奈川県立生命の星・地球博物館 友の会
「土の中の虫ウオッチング」係
- 2007/5/1
先月「クマムシ?!」本が紹介されたテレビ朝日系列「やぐちひとり(C)」に著者の鈴木先生がゲスト出演されるそうです。 頂いた情報によると:
なんと、矢口真里さん、劇団ひとりさんと一緒に、顕微鏡でクマムシを観察します! 放送は5月1日(火)深夜25:21(2日午前1:21〜)から約30分の予定です。 関東圏以外では以下の地域で放映されるそうです。 沖縄県 琉球朝日放送(QAB) 火曜 24時46分〜25時16分 14日遅れ 京都府 KBS京都(KBS) 独立UHF局 月曜 22時00分〜22時30分 6日遅れ
予約していたのに撮るのに失敗して見そこねてしまいました。残念。
- 2007/5/26-27
今年もAIZU工房さんがデザインフェスタに出品される予定だそうですよ。クマグルミを手に入れたいヒト集合!
- 2007/3/13
この日発売の SPA! に、クマムシと鈴木先生の記事が載るそうです。
- 2007/3/8
ネイチャー&サイエンスカフェ Vol.5『クマムシの採集と飼育と観察と研究!』のご案内を頂きましたので転載します。
昨年刊行された『クマムシ?! 小さな怪物』(岩波科学ライブラリー/岩波書店)は、クマムシの魅力やその不思議を明らかにした世界初の一般向けクマムシ本として、クマムシファンのみならず、広く一般社会にも一大センセーションを巻き起こしました。今回は、その衝撃の問題作?!の著者である鈴木忠さんにご登場願って、本には書ききれなかったことや、生物学や生態学など生物研究の面白さ、ご自身の「センスオブワンダー」などについてお話ししていただき、クマムシと、併せて生物学者の生態にも迫ってみたいと思います。
【講師】 鈴木忠氏 【日時】 2007年3月8日(木)18:30〜20:30(18:00開場) 【場所】 モンベルクラブ渋谷店5Fサロン(03−5784−4005) 東京都渋谷区宇田川町11番5号モンベル渋谷ビル (http://www.montbell.com/japanese/shop/mbs_618851.html#salon) 【参加費】 1500円(1ドリンク付) 【お申込み】 nito5@a.toshima.ne.jp または09047493330へ 【主催】 伊藤企画・伊藤信子 *鈴木忠(すずき・あつし)さんプロフィール 1960年愛知県生まれ。慶應義塾大学医学部専任講師。 子どもの頃、夏に一日だけ海へ連れて行ってもらうのが楽しみだった。 いまだに潮溜まりで遊ぶ夢を見ることがある。少年時代は昆虫採集とプラモデル作りに熱中。 名古屋大学理学部生物学科で選んだ道は昆虫変態に関する生理・生化学。 古き良き時代の動物学と分子生物学の混ざった雰囲気の中で育ち、 また当時名古屋にあった画廊(兼酒場)「がらん屋」では様々な人間模様を学ぶ。 1988年同大学院を単位取得退学後、浜松医科大学で糖脂質に関する研究に従事。 1991年より慶應義塾大学医学部生物学教室でコオロギ精子形成について研究し、 1998年に金沢大学大学院自然科学研究科より学位取得。 2000年よりクマムシの世界にはまる。 2005年春より1年間コペンハーゲン大学動物学博物館で海産クマムシの卵形成について研究。 趣味の世界では、おもにバロックファゴットを演奏している。 http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/0074620/top.html
えっと、行ってきました。参加者は30人近くおられましたか、みんな「クマムシ?!」本は読んでこられていたということで、びっくりです。和やかな雰囲気で鈴木先生のお話を楽しむことができました。あと、そこをなんとかフィギュア作っていただけないだろうか?!という一幕も。
そういえば、先週くらいの R25 で、今度は書評欄にて「クマムシ?!」が取り上げられていました。それから、会津さんより「くまぐるみ」の試作版ということで、トゲクマムシとイノクマムシ(イノシシ風)を送っていただきました。どちらも超かわいい!これ、ぜったい商品化して大量生産すべきではないでしょうか。
- 2007/2
雑誌『生物の科学 遺伝』の3月号で小特集「休眠する生物 -驚異の耐性能力-」が組まれており
「クマムシ類のさまざまな生態と環境耐性」鈴木 忠(慶應義塾大学) 「ネムリユスリカ -驚異的な乾燥耐性とその分子メカニズム-」黄川田 隆洋・奥田 隆(農業生物資源研究所) 「繊毛虫コルポーダの休眠シストについて 」松岡 達臣(高知大学)
などの記事が掲載されています。
- 2007/1
あけましておめでとうございます。今年もクマムシをよろしくお願いします?!
♪1/25 (木) に配布されるフリーマガジン R25 で「クマムシ」が紹介されます。ウェブでも記事を読むことができるようです。
♪1/15 (月) NHK ラジオ第1放送 AM10:00-11:00 の「きょうも元気で!わくわくラジオ」にて 10:05- 鈴木先生の「クマムシに魅入られたわけ」というインタビューが放送されたそうです。
♪1/12 (金) CS 放送「日テレG+」の「どれどれトーク」という番組で鈴木先生のインタビューが放映されました。この番組はウェブでも視聴できる ようです。最後の方で、第1回クマムシ研究会の様子も少し映っていました。
♪1/10 (水) の 23:00-23:30 に、NHK 総合テレビ「ゆるナビ」(ふとっちょさん。のコーナー)でクマムシが取り上げられました。
- 2006/12
♪12/24 の 21:00-21:30 に TBS ラジオ「サイエンス・サイトーク」にて、鈴木先生へのインタビューが放送されるそうです。こちらの番組は Podcast でも無料公開されていますので、iTunes などで楽しむことができます。
♪12/21 に TBS ラジオの「バツラジ」で、堀川さんにクマムシについてのインタビューがあったそうです。(生放送)
♪12/11 に発売される週刊プレイボーイに「クマムシ?!」本の記事が掲載されるそうです。
♪ベネッセの「もっとチャレンジ全国コンクール」で、クマムシ観察(岸さん)が優秀賞に選ばれたそうです。
♪紀伊国屋の「書店スタッフがおすすめする今年のベスト30」で「クマムシ?!」本が 14 位に選ばれたそうです。
その他、掲載日・放映日は聞いていませんが
♪「クマムシ?!」本については東スポのインタビューもあったそうです。
♪第1回クマムシ研究会には CS 放送「日テレG+」取材のカメラが入りました。
要チェック!
- 2006/12/02
一般向けの『クマムシ研究会』を東京大学(地図:本郷キャンパス・理学部2号館)にて開催することになりました。
詳細は→ こちら!
日時:2006/12/2 (土) 13:00-18:00 場所:東京大学(本郷キャンパス・理学部2号館・4階大講堂) 講演:鈴木先生、阿部先生、堀川先生、三枝先生、國枝先生 展示:クマムシの顕微鏡観察、くまぐるみ、「クマムシ?!」本、クマムシ飴など?

無事終わりました。会場に集まって頂いた 120 人以上の皆様、会場の準備や受付を手伝って頂いた方々、興味深い講演をしていただいた先生方、どうもありがとうございました。



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